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活動報告

2021-01-10 18:15:00

函南の軽井沢地区周辺で計画されているメガソーラー開発の環境アセスメントへの意見書についての会議に参加しました。

 

再生可能エネルギーへの転換は必須ですが、地域住民の生活と生命への影響はきちんと見極めなければなりません。

今回のアセスメントでは活断層の存在を前提とした評価が不明確なこと、水害についての評価、調査が限定的であることなどの問題がありました。

水害については、2019年台風19号並みの降水となった際にどれだけの影響があるか等明確にしなければなりません。

 

会議のあと軽井沢地区を見てきましたが、今の情報では家屋のすぐ後ろの竹林、雑木林を伐採して太陽光パネルが迫る状況も想定されます。

 

現在丹那、畑、軽井沢周辺の方々での活動となっておりますが、柿沢川下流域、来光川流域にも影響があり、函南町の塚本周辺、伊豆の国市の長崎、原木周辺の方々にも、状況をお知らせして意見書に上げていかなければなりません。

ご関心のある方はお知らせいただければ、ご説明にお伺いします。


2021-01-10 17:51:00

伊豆長岡温泉にお伺いしました。

年末にお聞きしたときは、温泉旅館は12月、例年の6割くらいに売り上げが落ち込むというお話でした。

結果、年末年始はGoToキャンペーン中断でのキャンセル後に入ったところ入らなかったところはそれぞれですが、この3連休の予約状況は厳しく、このたびの緊急事態宣言でまた一段のキャンセルが発生したということで、大店(おおだな)さんが何件か、1/8の金曜日に閉館を余儀なくされたそうです。

 

緊急事態宣言で飲食店に対する補償が検討されておりますが、

地方の観光に関連する事業者の支援も今一度検討が必要ではないでしょうか。

もちろんその影響で仕事がなくなってしまった個人への給付も検討しなければいけません。

 

また従来からPCR検査の拡大は訴えてきましたが、

他都府県との往来にあたってPCR検査を受けられるようにするなど、

地域間での二次感染を防ぐ仕組みとしても必要なのではないかと思います。

 

一方で伊豆長岡温泉では伊豆長岡温泉ミライ会議が動き始めております。

まごころ市では高校生の皆さんがボランティアで活躍しています。

なんとかコロナ後のミライにつないでいかなければなりません。

「一緒に頑張りましょう!」というお言葉嬉しかったです。頑張りましょう!


2021-01-09 17:46:00

三島のある教会で開催されている学習支援に参加しました。

コロナウィルス感染拡大防止もあり少人数での実施となっております。

家庭での指導や通塾が困難な子供たちの学習を支援しています。

 

コロナ禍の中で子供たちの目にも先行きの不透明さは明らかかもしれませんが、

やはりそういった中でも教育を止めてはいけませんから、

いまだからこそ、子供たちに少しでも多くの教育の機会を提供できるように活動していきたいと思います。

 

 


2021-01-09 17:01:00

一都三県で緊急事態宣言が発令された中での3連休を迎えました。

本日は三島広小路で街頭演説を行いました。

 

コロナ感染患者対応が病院経営をひっ迫し、医療従事者が離職するなど医療崩壊が叫ばれる状況の中、

とうとう交通事故で救急搬送された男の子が病院に受け入れられず命を失うという痛ましいケースが発生してしまいました。

 

政府はコロナ感染の重症患者受け入れ病床に最大2000万円の補助金を出す方針を打ち出しました。

それについては十分に医療従事者に行きわたるか見守る必要があります。

それでも人の手には限りがありますから、何よりも感染者数を抑え込む政策に全力を注がねばなりません。

 

静岡県東部の病床使用率は60%に迫る状況、にもかかわらず感染者数は増加を続けています。

GoToの中止とセットで緊急事態宣言を発令し年末年始の人の移動を抑え込む、あるいはもっと早くPCR検査の体制を拡充し人の移動に備える必要があったのではないかと思いますが、もはや最悪のシナリオを想定した政策をいつでも発動できるような準備をしなければなりません。

それと同時にあらためて感染しやすい行動の回避を一人一人が取り組まなければなりません。

 


2021-01-02 14:00:00

沼津市で行われている困りごと相談、フードバンクに参加しました。

 

大手の工場で委託先会社の立場で働いていた方、3月に契約が解除され、

次の仕事場は朝8時~22時まで働けなければ来なくていいという職場で、

それではもたないとやめざるをえなかったそうです。

雇い止めや限度を超えた長時間労働は目の前の問題なのです。

政治的に対応していかなければなりません。

 

そしてそういった方々の心が痛んでいるときに、こういったフードバンクや

団体の支援は、経済的にその場をしのげるだけではなく、心も補強して、

少しずつ働く力を取り戻していく手助けになります。

草の根の支援活動がいのちをつないでいきます。


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