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活動報告

2020-12-12 18:00:00

本日は富士山わかもの会議の皆様の主催で若者の皆様と公開討論会に参加させていただきました。

コロナ対策を実施しながらの企画・運営ご苦労様でした。ありがとうございました。

真剣な議論をさせていただき、私も意見を述べさせていただきました。

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【コロナ禍で苦しむ学生たちの姿を明らかにし、危機感を】

何人かにお聞きしたのはコロナの影響ですが、

やはり数カ月に1回しか学校に行けない人。4月から全く登校できていない人。

週何コマかのゼミなどのみ対面で、あとはリモートで、リモートといっても資料だけ送られてくる状況。

経済的には、バイトがなくなって奨学金を借り始めた人、周囲には退学した人もいるということ。

就職市場の状況が苦しく留年を選択する人。

内定を取っているけれど、教授とのコミュニケーションがリモートでうまく取れずに必須単位を落としそうな人。

やはり直接お聞きすると、想定していた通り甚大な影響を及ぼしているとわかりました。

コロナウィルス感染拡大の早期収束のために何が必要か真剣に議論し、

日本の未来に大きな影響があるこの状況についてより危機感をもって声を上げていきます。

 

【政治家のほうからもっと近づく】

政治に関する関心については、

もっと政治家を人格含めて知ることで政治課題や主張に関して深く関心を持つことができる。

という意見があり、やはりより積極的に距離を縮めていくことが重要と理解しました。

 

【社会保障の議論の前提である生活設計を学ぶ機会が必要】

政治の課題に関しては

とにかく社会保障が議論になっているが、学生の立場では問題がわかりにくい。

ということです。たしかに多くの人は、生活設計≒「働き方」と「社会保障」 がわかるのは働き始めてからですし、

ともすれば会社をやめるころに初めて理解する人もあろうかと思います。

予算の35%を占める社会保障費であり国政の重要課題。

また一人一人にとっても働き方を選ぶ前に知るべきことですから、

高校などで学ぶ機会があってもいいのではないかと思いました。

 

【多様な働き方を支える】

また、私が関心があった働くことに関してお聞きしましたが、

会社員として働くだけではなく、フリーや起業含めいろいろな働き方を想定している。

という考えの方が多く、これからの雇用、社会保障の議論の中で、

多様な働き方を支えていかなければならないと、私も決意を表明しました。

 

【いつでも声を聞かせてください】

最後に、人に言えない悩み、問題に直面した時、納得いかないことを話したいときは、

ぜひ近くの政治家の事務所、自治体議員でも、国会議員でも、首長でも、を訪れてみてください。

政治家はみなさんの声に耳を傾けたいと思っています。とお伝えしました。

ぜひ私の事務所に来てください!!

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今日は本当にありがとうございました。


2020-12-10 20:00:00

ものづくりに携わる皆様の労働組合であるJAM様の東部地区協議会、並びに矢崎労組富士支部様、同沼津支部様の会議にご訪問させていただき、又芝浦機械様、WEX様、東栄電気様、全東海様、不二精機様、電業社様にご訪問させていただき、コロナ禍の下での就業の課題や足下の雇用、業容等について、小野のりかずの主張と連帯の表明をさせていただき、一緒に雇用と賃金を守るべく、真剣に議論させていただきました。ありがとうございました。

 

《小野のりかずの主張要旨》

 

 ・【地方を重視し、若者が希望を持てる政治を】

かっては、父親が自動車部品工場を営んでいたが、親会社の海外移転に伴い、廃業になり、小泉総理、竹中大臣のいわゆる新自由主義(自由競争万能、自己責任論、会社は株主のものだ、利益重視だ、人件費は変動費にしろ、必要な時だけ雇えばいい、派遣雇用だ、)の矛盾をもろに受けて、私も育ちました。その後のリーマンショックから現在にいたるまで、新自由主義的政策はかわらず、地方は疲弊し、若者たちはこの20年社会がよくなる実感はおろか兆しもなかったと言っています。菅政権になっても、竹中平蔵氏をブレーンとして起用し、自助が優先といい、ふたたび、新自由主義政策を推し進めようとしています。地方を重視し、若者が希望が持てる政治をすべく、小野のりかずは、全力で頑張る所存です。

 

 ・【コロナ禍の下であるからこそ、雇用と賃金を守るべき】

コロナ禍の下、弱い人の生活が脅かされています。このような中、菅政権はコロナの終息の見通しもなく、Go To政策を推進していますが、政策から落ちこぼれた弱い人の生活が困難になって来ています。コロナ禍の下であるからこそ、雇用と賃金を守らなければなりません。

 

《小野のりかずの主張本文》

 

○政治への思い

 

私の実家は自動車の部品工場を営んでいました。ワイヤーハーネスを製作して裾野の矢崎部品さんに納品しておりました。

 

ケーブルの皮むき~端子圧着~コネクタはめ込み~アッセンブル~テープ巻き そんな工程をつぶさに見て、内職作業を手伝ったり、部品の配送について行ったりもしました。

 

90年代は電装品が増えていった中で、矢崎部品さんにもよくしていただき、エアバックの部品を作らせていただくなど、忙しくしていた時期もありました。本当に感謝しております。

 

しかしながらその時期はメーカーもコスト削減圧力が強く、下請け工場の経営はとても苦しかった。サプライヤーもみんな苦しかったでしょうし、自動車部品だけでなく、製造業の皆さんそうだったのではないでしょうか。

 

生産拠点の海外移転が進んで父の工場も廃業することになりました。

 

その時に経済の旗振りをしていたのが小泉総理、竹中大臣といった方たちで、自由競争万能、自己責任論、会社は株主のものだ、利益重視だ、人件費は変動費にしろ、必要な時だけ雇えばいい、派遣雇用だ。等、そういったことを言いはじめたものですから、これは日本が壊れてしまうと思いました。

 

リーマンショックで失業者があふれて大変なことになった。私も父の仕事を見てきたので他人ごとではなかった。その後のアベノミクスでも変わっていない。

 

地域の生産力も消費力も落ち込んでしまっている状況で、若者たちを中心にふつうに仕事をしてふつうに生きることが難しくなってしまっている。

 

これは変えていかなければならない、というのが私の政治を目指す思いです。

 

若者たちはこの20年社会がよくなる実感はおろか兆しも無かったと言います。それは仕方ないのではなく、政治が悪いから。だから変えればいい。変えなければならない。

 

菅総理はアベノミクスを継承すると言っている。なんと竹中平蔵さんをブレインに起用するとか。また同じことを繰り返すのか?

 

経済対策も、脱炭素とデジタル、これは野党も主張してきたことなのでやればいいのですが、それでご満悦でGo Toも継続するのでは、誰も納得できないのではないでしょうか。国民の姿は見えているのか、声は届いているのか。

 

 

○コロナウイルスから雇用と賃金を守る

 

もちろん今もっとも大切なのはコロナウィルス感染拡大の中で国民を守ること。

 

いつでも気軽に検査できる体制、失業者や学生、シングルマザーをはじめ本当に困っている方たちへの支援、そして医療介護福祉保育教育に携わる方への支援。

 

そして何よりも、会社で働く皆様の雇用と賃金を守ることが大切です。これから年末、期末にかけて企業業績も見通しが出てきて、企業からもいろいろな方針が打ち出されると思います。その中でいたずらに人員整理や人件費カットがあってはなりません。会社員の皆様の不安を取り除かなければ安心して経済は回せません。だから雇用と賃金を守らなければなりません。

 

安倍政権では賃上げ要請が行われましたが、これは企業の豊富な内部留保を背景にしておりあたりまえのことです。このコロナ禍のもとで、残念ながら最低賃金の引き上げは見送りになりました。今度の春闘向けで連合さんは賃上げを要求していくと聞いております。明日の生産力と消費を守るために着実な賃上げは必要です。私はこれを支持します。

 

いま、JAM様の加盟各企業をご訪問させていただいております。たまたまその取引先企業さんにもお伺いしました。たくさんの地元の人が働いていました。私の同級生や先輩後輩も働いています。地域の人が地域の企業で働ける、この素晴らしい労働環境を守りたい。そして何より、組合員の皆様の声を政策で実現するのが私の役割です。引き続き働く現場をお伺いさせていただきます。ぜひ皆様の声をお聞かせください。

 

以 上


2020-12-07 10:00:00

今月12日に富士の交流プラザにて公開討論会が行われます!

若い世代に政治を身近に感じられるようにと富士山わかもの会議の皆さんが企画してくださいました。

静岡5区の候補予定者3名が集まり討論します。

菅政権も含め、自民党の新自由主義的政策はかわらず、地方は疲弊し、若い世代の人たちは、この20年社会がよくなる実感はおろか兆しもなかったと言っています。「地方を重視し、若者が希望が持てる政治をする」というのが私のモットーです。若い世代の人たちに向けて「 若者が希望が持てる政治」を議論したいと思います。


2020-12-05 12:00:00

毎月恒例の桜川の清掃に行ってきました!

最初、小雨だったのですが途中から本格的に降り始めて濡れてしまいました。

でも気になっていた場所が綺麗になったので良かったです!!

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皆さん、気温が低くなってきたので感染症対策と合わせて体調にはお気をつけください

桜川を愛する会の皆さん、来年もよろしくお願いします!!


2020-12-01 15:52:00

11月から地域の教職員組合様にご訪問させていただき、労働環境や課題についてお聞きさせていただいております。

また各支部の会議でご挨拶をさせていただきました。先生方の早期定数増の実現に向けて頑張ります。

 

《ご挨拶》

先生方におかれましては、コロナウィルス感染拡大防止で消毒や検温などいつもにもましてお忙しいことと思います。又家庭環境にも影響があると思います。こどもたちが不安定になってしまうこともあろうかと思います。大変な状況の中で、ただただ先生方のこどもたちを思う気持ちに支えられているということだと思います。本当に頭が下がります。

 

やはり政治としてきちんと対応しなければならない。定数を増やしていくこと、国庫負担金で教育設備を整えること、特別支援員や養護の先生も増やさなければいけない等、たくさんの課題をお聞きしております。とりわけ定数を増やすことに関しては財務省が反対していると聞きます。将来的に子どもが減っていくからと。おかしいですよね。では今忙しい先生や子供たちはどうなるのか。そして確かに人口ピラミッドで見ると0歳~3歳はものすごく少ないのですが、先のことはわからない。政府も少子化対策に力を入れているんだから。やはり子育て支援と教育環境をより充実して、先生も増やしてみんなでたくさんの子供たちを育てていこうという議論をしなければならないと思います。私は先生方と親の皆様の声をよく聞いて、子供たちの姿をよく見て、先生方と子供たちのための議論をすすめ政策を実現していきたいと思います。

 

私は銀行に24年勤めて、競争社会のど真ん中のようなところで生きてきましたが、子供たちには、競争社会を生き抜くための、他人を出し抜く技術を身に着けるのではなく、相手の立場を理解し思いやることができる、そういう社会にしていきたい。その実現のためにがんばってまいります。

 

以上


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