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活動報告

2021-01-09 17:46:00

三島のある教会で開催されている学習支援に参加しました。

コロナウィルス感染拡大防止もあり少人数での実施となっております。

家庭での指導や通塾が困難な子供たちの学習を支援しています。

 

コロナ禍の中で子供たちの目にも先行きの不透明さは明らかかもしれませんが、

やはりそういった中でも教育を止めてはいけませんから、

いまだからこそ、子供たちに少しでも多くの教育の機会を提供できるように活動していきたいと思います。

 

 


2021-01-09 17:01:00

一都三県で緊急事態宣言が発令された中での3連休を迎えました。

本日は三島広小路で街頭演説を行いました。

 

コロナ感染患者対応が病院経営をひっ迫し、医療従事者が離職するなど医療崩壊が叫ばれる状況の中、

とうとう交通事故で救急搬送された男の子が病院に受け入れられず命を失うという痛ましいケースが発生してしまいました。

 

政府はコロナ感染の重症患者受け入れ病床に最大2000万円の補助金を出す方針を打ち出しました。

それについては十分に医療従事者に行きわたるか見守る必要があります。

それでも人の手には限りがありますから、何よりも感染者数を抑え込む政策に全力を注がねばなりません。

 

静岡県東部の病床使用率は60%に迫る状況、にもかかわらず感染者数は増加を続けています。

GoToの中止とセットで緊急事態宣言を発令し年末年始の人の移動を抑え込む、あるいはもっと早くPCR検査の体制を拡充し人の移動に備える必要があったのではないかと思いますが、もはや最悪のシナリオを想定した政策をいつでも発動できるような準備をしなければなりません。

それと同時にあらためて感染しやすい行動の回避を一人一人が取り組まなければなりません。

 


2021-01-02 14:00:00

沼津市で行われている困りごと相談、フードバンクに参加しました。

 

大手の工場で委託先会社の立場で働いていた方、3月に契約が解除され、

次の仕事場は朝8時~22時まで働けなければ来なくていいという職場で、

それではもたないとやめざるをえなかったそうです。

雇い止めや限度を超えた長時間労働は目の前の問題なのです。

政治的に対応していかなければなりません。

 

そしてそういった方々の心が痛んでいるときに、こういったフードバンクや

団体の支援は、経済的にその場をしのげるだけではなく、心も補強して、

少しずつ働く力を取り戻していく手助けになります。

草の根の支援活動がいのちをつないでいきます。


2021-01-02 13:45:00

三島大社前で新年の街頭演説をさせていただきました。

例年より人出は少ないと言われておりますが、たくさんの方々がお詣りにお見えでした。

 

皆様の、平穏を取り戻したいという祈り、大事な人に会いたいという想い、明日の生活への切実な願いについて、

政治の力でできることはすべてやらなければいけないという決意を新たにしました。

 

主に以下を訴えさせていただきました。

・今こそ医療機関、医療関係者に思い切った支援を行ってコロナと戦える医療体制を整える。

・明日の生活に困窮している人に引き続きお金が届くようにする。

・コロナで明らかになった政治のゆがみ、矛盾、不作為をただすために、政治を変えていかなければならない。

 

コロナには忖度も改ざんも隠蔽も通用しないから、すべてがさらけだされたのです。

暮れの菅総理の会食問題について「会食のつもりではなかった」という発言がありましたが、

そんな言い訳はコロナには全く通用しません。問題の本質、苦しむ国民の姿を理解しているのか疑問に思った方は多いのではないでしょうか。

 

私たち立憲民主党は、生活者の痛み、苦しみ、怒りを直視します。

そしで政治でできるだけのことをしていきます。

 

耳を傾けていただいた方、お声かけいただいた方ありがとうございました。


2021-01-01 20:00:00

新年おめでとうございます。

出生地・地元である小坂神社の新年祭に出席させていただき、ご挨拶させていただきました。

 

地元伊豆長岡は温泉旅館、観光農業の盛んな観光地です。今回のコロナ禍でも大きな影響を受けております。

ある旅館ではこの年末年始は売り上げがいつもの6割だそうです。

GoToの急な中止の影響で毎年の固定客の足も遠のくという状況もあり、

観光関係の方からも「まずはコロナ収束優先で、その後計画的にキャンペーンをやるべきだ」との声をいただきました。

製造業のラインも週休3日になっているところもあり、会社員や周辺の業務請負の方も影響があると思います。

 

ことしも地域の皆様のために全力で取り組んでまいります。