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活動報告

2021-01-23 22:44:00

本日はものづくり企業の労働組合であるJAM静岡様の代表者会議でご挨拶させていただきました。

 

コロナウィルス感染拡大防止のためのリモート開催となり、事務局の皆様大変ご苦労様でした。ありがとうございました。

 

<私の主張>

コロナ禍のなかで、雇用と賃金を守っていかなければならない。

苦しい時だからこそ、明日の生産力のためにも着実な賃上げが必要。

一部の人たちのための政治をやめ、適正な雇用と適正な賃金と適正な取引価格で労働の価値を認め合う社会にしていかなければならない。

 

<ご挨拶全文>

こんにちは。5区の小野範和です。本日はありがとうございます。日々のご支援とこの度のご推薦に心より感謝申し上げます。

組合員の皆様の声を政策で実現すること。とりわけ働く皆様の可処分所得を増やし、労働環境をよりよくしていくために力を尽くしてまいります。

 

JAM静岡の皆様の会社やその取引先ではたくさんの地元の仲間が働いています、私の実家もかつて矢崎さんの下請け工場でした。

地域の雇用を生み出し、日本の競争力の源泉である製造業の、まさにど真ん中で現場を支えていらっしゃる組合員の皆様のご苦労はいかばかりか。本当に頭が下がります。

 

コロナでは生産に影響をうけたと思います。これから先業績にも影響が出るかもしれません、なんとしても雇用と賃金を守っていかなけれないけません。そしてくるしいときだからこそ明日の生産力のため、着実に賃金を上げていく必要があります。

 

皆様の工場で委託作業者として働いていて、契約が解除されてしまった方ともお会いしました。いま製造現場では外部委託、請負、派遣、といった形で働いている方も多いのではないでしょうか。そういった方も含めて雇用と暮らしを守っていかなければいけません。

 

菅総理は経済低迷の原因をデジタル化の遅れと指摘しましたが本質はそんなことではない。大企業と富裕層優先の政策、非正規雇用を拡大し労働の価値を下げ格差を広げてきた、不当な価格競争と買いたたきを促してきた、一部の人のための政治が続いてきた。だからそれを変えなければいけません。適正な雇用、適正な賃金、適正な価格での取引で、労働の価値を認め合う社会にしていかなければならないと思います。

 

そしてこれからも訪れる変革の中で人のくらしと技術、生産力を守っていく、これが真の政治課題だと思います。私にはそれに取り組ませてください。どうぞご支援よろしくお願いします。

 

以上