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活動報告

2020-07-30 16:00:00

Norikazu ほっと LINEは毎週木曜日15:30~放送中です!

7/30放送分のダイジェストです。

Ⅰ小浜池

きょうはこの話題からでしょう!

いままさに音に聞く小浜池、見てきました。すごいですね。物心ついて初めて楽寿園に行きましたが、まず小浜池のある南側の庭園が広いことに驚き!(そこからかい!)

水深217センチは最高記録!ということですが、なみなみと、しかもどこまでも透明な水をたたえるたたずまいはまるで北海道は美瑛の青い池?(青くないけど)

源兵衛川に注ぐせせらぎはまるで奥入瀬!池の向こうに旧邸宅を望む風景は兼六園!(サザエさんのオープニングができてしまいますね。)

いやいや三島の楽寿園です!桜川の力強い流れも美しく。ぜひ湧水を眺めに、今すぐ三島にいきましょう!

 

Ⅱドドオオオン伊豆の国

今年は中止になっている花火大会も多いですが、三島ではこんど大つり橋で花火大会があるのですね。

私の子供のころは狩野川祭りの花火が一年で最大のイベントでした。印象的なのは提供アナウンス

「〇〇鉄道提供のスターマインです(美声)」という紹介があって、子供心に、〇〇商事は小ぶりだな、〇〇建設は今年もすごいな、

みたいなことを思っていました。

首都圏の花火は3キロも5キロも向こうで打ち上げられるので、アナウンスはありませんでした。

毎年見ていた東京湾の花火もオリンピック選手村整備のため休止中。

代わりにお台場で一定期間毎週土曜日19時半~、とかで花火があって、

「花火のある日常」が楽しめました。おしゃれなかんじですよね。

それからおもしろいのはミニ花火。集合住宅に住んでいたのですが、地域の自治会が隣の大学のグランドで打ち上げ花火をやって、

50メートルくらいに打ちあがるのですが、ちょうど部屋のすぐ下や目の前で花火が開くので、これは面白い。

上から花火を見下ろして~♬ です。

先週御殿場小山で、「はじまりの花火」が開催されました。YouTubeで観ましたが、小山町は山に囲まれているので音がいいですね~♬

実は今週末、8月1日に伊豆の国市でも、ドドオオオン伊豆の国が開催されます。

主催者の旅館の若旦那にもお話を聞いてきましたが、夜20時から市内7か所(シークレット)で10分間打ち上げられます。

旅館に泊まっているお客様は上から見れるかも。

ドローンで撮影したYoutubeライブもあります。19時からは伊豆長岡温泉の紹介動画も配信。芸妓さまの動画もみられます。ワクワク!!

温泉文化を世界に発信したいという若旦那の思い、とどくといいですね。

三密を避けて市内各地でゆったり見てください。というコンセプト。

合言葉は、三密はヨシトキ(義時)!

 

Ⅲ.サッカー

エスパルス、週中の鳥栖戦は1-1のドロー、そして週末の大分戦で4-2の初勝利!!ぱちぱち!

鳥栖戦は先制するも追いつかれ、押し込まれる苦しい展開でしたが、

Norikazu ほっとLINE 一押しのプレーヤー、長泉アミーゴス出身の梅田透吾選手のファインセーブもあり、

しのぎ切りました。皆様覚えてくださいね。長泉アミーゴス出身の、梅田透吾選手です。

覚えてほしいので連呼しますよ。梅田透吾、うめだとうご、です!

大分戦はディフェンスラインの4バックに大型選手を並べてそれがはまってセットプレーで4得点。

コンビネーションの良さはチームの戦術、約束事が浸透してきたということでしょうか。

今節は引いて守る大分相手に中盤を支配することができましたが、次節は中盤の強い浦和戦、真価が問われます。

 

Ⅳ.半沢直樹

半沢直樹、いいですね。私自身も証券会社に出向していたころを思い出します。いまどき視聴率20%とは驚き!

歌舞伎役者をそろえた渾身の演技と太い声、見ていて、聞いて清々しくなるのは私だけではないでしょう。

特に市川猿之助さんに魅せられてしまいます。

ストーリーは銀行の買収案件に対して、その案件を横取りされた半沢属する証券子会社が、

銀行がアドバイザー契約した会社の相手方のアドバイザーとなって対決する、という方向。

親銀行と証券子会社の対決!という構図は面白いのですが、

ちょっとまってください。これって利益相反行為ですよね。

グループ会社である親銀行と証券子会社で結託してどちらかを得させてどちらかを損させることもできますし、

本気で対決した結果グループとして収益が減ったらグループの株主が損をしてしまう。

なのでこういう取引は回避するべきものとなります。

現実の金融グループでは、グループ統括会社に、利益相反管理部署があって、

買収案件などは、厳重な情報管理のもと、各子会社から、どういう案件のアドバイザーをつとめているか、

万が一敵対する会社それぞれのアドバイザーになっていないか、わかるようになっています。

又、金融庁からも、顧客本位の業務運営の原則が提示されており、

各金融機関は、ひたむきにお客様の立場に立って業務に取り組んでおります(ここ大事)。

今週はこんなところで。