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活動報告

2020-12-31 18:00:00

大変な一年も最後の一日となりました。

 

午前中は沼津のフードバンクに参加しました。

実施場所に乗り付けてさっとカップラーメンやお米を寄付して行かれる方。

ほんとうにありがたいです。余裕のある人にとってはささやかなものでも、支援を受ける側にすればたくさんの人が助かります。

ぜひより幅広い方からのご支援をお願いしたく、呼びかけてまいります。

 

 

また事務所のある旧宮川町(大宮町1丁目、中央町)で構成される祓所神社の氏子として、

三島大社の大祓祭と祓所神社の祭礼を実施いたしました。

祈りとともにコロナと戦い、具体的解決を目指す決意を新たにしました。

 

15:30からはラジオ「Norikazu ほっと LINE」今年最後の放送をいたしました。

7月から聞いてくださった方。ありがとうございました。

 

 

 


2020-12-30 20:00:00

本日は各地で街頭演説を行いました。

この一年で改めて政治の矛盾、理不尽、不作為が明らかになりました。

しかし政治が悪いことも明らかになりました。

政治を変えて、もっと政治が頑張ればいいのです。

そのような思いと決意を訴えさせていただきました。

 

小山町  小山町役場前

御殿場市 マックスバリュ東田中店前

裾野市  ベルシティ裾野前

富士市  ドン・キホーテ富士中央店前

伊豆の国市 マックスバリュ伊豆長岡店前

函南町  とりバックス前

三島市  イトーヨーカドー前

 

付近の皆様お騒がせしました。足を止めていただいた方、お声かけくださった方ありがとうございました。


2020-12-25 20:00:00

年末年始は自殺者が増えてしまう時期です。今年はいつもにもまして不安な状況。経済的に苦しい方も多いかと思います。

生きるのをあきらめてしまう前に、私たち立憲民主党にご相談ください。私の事務所に来てください。

 

12/25に立憲民主党自殺防止キャンペーン演説会を行いました。

以下の電話相談もご利用ください。

三島生活支援センター

 三島市東本町1-2-6 英光ビル1F

 055-973-3450

淋しい時・悲しい時・つらい時 一人で悩まないで心の苦しみをお話しください~相談電話

 054-272-4343

自殺予防いのちの電話

 0120-783-556 毎月10日 8時~翌8時

 

私たち立憲民主党は一人一人の悲しみを直視し心の支えとなること、社会を政治的に変革することを目指します。

 


2020-12-13 18:12:00

伊豆の国市の皆様とお話ししました。

農業が盛んでニューファーマ-の皆様も活躍している伊豆の国市です。

高付加価値化、情報化(スマホでビニールハウスを管理)、機械化(ドローンを利用)を積極的に進め、

補助金で新規就農者を支援するなど農業の課題である後継者不足の対策に取り組んでいます。

たった3反(一般的な田んぼ3枚分)で十分な収益を出している人もいます。

 

今日果樹栽培の盛んな地域の方にお話をお聞きして、さらに以下課題を認識しました。

地域の豊かな自然環境を生かした産業と安全のくらしを支えるため取り組んでまいる所存です。

 

新規農業者受け入れのためのさらなる体制整備

 ~若い人で農業志望者は増えているが、数年は成果が出ないことが多く定着しずらい現実がある、との声。資金的な援助のほかにも地域のベテランに教わる、相談できるような体制が必要と認識。

 

鳥獣害対策の専門家を国費で養成し、地域に派遣

 ~今や全国の農業者の最大の悩み。この地域のブドウはじめ果樹農家はハクビシンに苦しんでいる。この夏は大きな被害で心が折れた、との声。国として専門家を育成する必要があると認識。

 

狩野川へ注ぐ支流の整備

 ~今年は幸い台風被害はなかったが、昨年の19号、平成16年台風等の被害を思うと、支流に泥土やごみが残り、草木が生えていて流れを阻害しているのは不安、との声。狩野川本流と合わせて支流の整備も喫緊の課題と認識。

 

以 上


2020-12-12 18:00:00

本日は富士山わかもの会議の皆様の主催で若者の皆様と公開討論会に参加させていただきました。

コロナ対策を実施しながらの企画・運営ご苦労様でした。ありがとうございました。

真剣な議論をさせていただき、私も意見を述べさせていただきました。

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【コロナ禍で苦しむ学生たちの姿を明らかにし、危機感を】

何人かにお聞きしたのはコロナの影響ですが、

やはり数カ月に1回しか学校に行けない人。4月から全く登校できていない人。

週何コマかのゼミなどのみ対面で、あとはリモートで、リモートといっても資料だけ送られてくる状況。

経済的には、バイトがなくなって奨学金を借り始めた人、周囲には退学した人もいるということ。

就職市場の状況が苦しく留年を選択する人。

内定を取っているけれど、教授とのコミュニケーションがリモートでうまく取れずに必須単位を落としそうな人。

やはり直接お聞きすると、想定していた通り甚大な影響を及ぼしているとわかりました。

コロナウィルス感染拡大の早期収束のために何が必要か真剣に議論し、

日本の未来に大きな影響があるこの状況についてより危機感をもって声を上げていきます。

 

【政治家のほうからもっと近づく】

政治に関する関心については、

もっと政治家を人格含めて知ることで政治課題や主張に関して深く関心を持つことができる。

という意見があり、やはりより積極的に距離を縮めていくことが重要と理解しました。

 

【社会保障の議論の前提である生活設計を学ぶ機会が必要】

政治の課題に関しては

とにかく社会保障が議論になっているが、学生の立場では問題がわかりにくい。

ということです。たしかに多くの人は、生活設計≒「働き方」と「社会保障」 がわかるのは働き始めてからですし、

ともすれば会社をやめるころに初めて理解する人もあろうかと思います。

予算の35%を占める社会保障費であり国政の重要課題。

また一人一人にとっても働き方を選ぶ前に知るべきことですから、

高校などで学ぶ機会があってもいいのではないかと思いました。

 

【多様な働き方を支える】

また、私が関心があった働くことに関してお聞きしましたが、

会社員として働くだけではなく、フリーや起業含めいろいろな働き方を想定している。

という考えの方が多く、これからの雇用、社会保障の議論の中で、

多様な働き方を支えていかなければならないと、私も決意を表明しました。

 

【いつでも声を聞かせてください】

最後に、人に言えない悩み、問題に直面した時、納得いかないことを話したいときは、

ぜひ近くの政治家の事務所、自治体議員でも、国会議員でも、首長でも、を訪れてみてください。

政治家はみなさんの声に耳を傾けたいと思っています。とお伝えしました。

ぜひ私の事務所に来てください!!

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今日は本当にありがとうございました。


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