Welcome

  • 立憲民主党 静岡県第5区 小野範和(おののりかず)のオフィシャルサイトです。

    新型コロナウィルスの感染拡大の勢いが止まりません。

    国民の生命と生活が脅かされています。

    いまこそ、正しい政治が求められています。

     

    そしていま、生活に困っている方は、自分で悩まずに、遠慮なくお電話をください。

    事務所にお立ち寄りください。

    事務所:055-957-7033 三島市大宮町1-11-4 太原ビル1F

     

    以下の電話相談もご利用ください。

    三島生活支援センター

     三島市東本町1-2-6 英光ビル1F

     055-973-3450

    淋しい時・悲しい時・つらい時 一人で悩まないで心の苦しみをお話しください~相談電話

     054-272-4343

    自殺予防いのちの電話

     0120-783-556 毎月10日 8時~翌8時

     

     

     

    【コロナ禍の下、国民生活を守る】

    GoToキャンペーンは中断となりました。タイミングが悪く現場は混乱しています。むしろ経済に悪影響だったのではないかとさえも考えられます。キャンセル補償は旅行代理店、宿泊施設のみならず、食品仕入れ業者、一次生産者、クリーニングや配膳業務委託先など幅広く対象となる必要があります。

    全国で感染確認者数が一日7000人を超える状況においてまずは検査体制の拡充と医療従事者に危険手当などの十分な財政出動をしてコロナと戦う医療体制を早急に作るべきです。

    また、コロナはもともと経済的に弱い人たちの生活を困難にしています。ご家族やお知り合いの方に非正規の仕事を失ったり、勤務時間が減ったり、給料が下がった方がいるのではないでしょうか? まずは、仕事を失った方、シングルマザー、学生さん、外国人留学生、給料・ボーナスが下がった方など本当に困っている人を救わなければいけません。また、売上減で雇用の維持や事業の存続も難しくなりつつある中小や個人事業の飲食店や小売店などに早急な助成をしないと、雇用の維持が困難になり、経済的に弱い人たちにしわ寄せが来ます。コロナ禍の下、雇用と賃金を守りましょう。

     

    【コロナ禍の下の社会福祉切り捨ては許せない】

    コロナ禍の中での社会福祉の切り捨てを早急に決めるのは許せません。高齢者医療費の自己負担上げはコロナ終息後に議論すべきです。高齢者の医療費の10%負担増は、風邪の医療費自己負担が10%上がると考えると、それほど重大とは思いませんが、すでに重篤な病気に罹っている人や持病を持っている人にとっては、死活問題ではないでしょうか。また、高齢な父母が重篤な病気になると、若い子ども世代が医療費を払っている家庭も多いのではないでしょうか。そうすると、結局は、若い世代にも負担が増えます。このような国民の生活に直結する政策は、コロナが収まってから、慎重に議論すべきです。まずは、コロナが収まることに、政策を集中すべきです。

     

    【コロナを契機に国のあり方を考えましょう】

     コロナで、分かってきた今後の国の在り方は、ヒトの安全保障と持続可能性ではないでしょうか? 小野のりかずは「弱者にやさしい社会、平等な社会、長期に亘るヒトに安全な環境・自然を守る社会」を目指したいと思います。静岡県東部は富士山、箱根山麓、伊豆、駿河湾を始め自然に恵まれたヒトが生き易い自然があります。この自然を守りながら、弱者にやさしい社会、平等な社会を目指して、小野のりかずは、皆さんのお役に立ちたいと全力で頑張る所存です。